2011年12月31日

「アマガミ Precious diary(4)」読了



東雲アマガミ4巻読了。
棚町薫編、完結です。

薫編、原作では割と印象に残ってないんですが・・・。
でも、薫のキャラそのものは印象深い、という。
まさに「悪友」というスタンスですね。

そんな薫ですが、漫画では(2冊というボリュームもあって)立派なヒロインの貫禄。
悪友からのステップアップ、というのをいろんな角度から丁寧に見せていった感じです。
細かいセリフ回し、表情など、キャラの精細な描写が見所ですね。
何気に、よく一緒にいる田中さんが可愛いんだぜ。

あと4巻では梨穂子の番外編を収録。
なぜだ。
なぜここで梨穂子回なんだ。別にいいけど。梨穂子好きだし。
そして個人的にはこの回、バスルーム前で正座する橘さんに紳士魂を見た。
茶道のくだりが伏線になってるんだね!
うん、どうでもいい!
タグ:漫画 書評
posted by いずみ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評/漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

「めだかボックス (13)」読了。


めだかボックス13巻読了。
帯にはアニメ化の文字が。でも特に新しい情報はないみたいですね。
今のところわかってるのは、来年の春期であることと制作がガイナックスということくらいかな。
キャスト早く来い。Vomicと同じでいいから。

さて、13巻は鰐塚のデレ期到来から、トレジャーハンティング決着まで。
さり気なく喜界島さんが鰐塚と宗像の類似性に気付いてますね。
伏線細かいなぁ。

ここまでで箱庭学園の委員長が勢ぞろいするわけですが。
どうもこの委員長たちが今後の物語を左右しそうですね。
むしろ後輩5人組よりよっぽど存在感がありそう。

あと、見所としてはやっぱり外せない人気投票結果。
何回見ても信じられねえ。
球磨川1位とか、凄すぎるだろう。しかもぶっちぎり。
あと地味に阿久根先輩が平戸ロイヤルにリベンジ。おめでとうございます。

単行本といえばおまけページ。
今回も実に充実しておりますよ。
NEXT掲載の番外編2ページに、安心院さんによる委員長解説、そしていつもの幕間の1コマ。

そんな感じで、実に充実した13巻でした。
数字もまたいいしね。めだかとしては馴染みの深い数字です。
posted by いずみ at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評/漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

「よつばと! (11)」読了。



よつばと! 11巻読了。

何でだろう、よつばの細かい仕草や表情に、いちいち笑ってしまいます。
独特の世界観、独特の魅力を持った作品ですね。

個人的に、よつば自体よりもむしろ周りの大人達が大好きです。
とーちゃんの教育方針、ジャンボの大らかさ、やんだの子供っぽさ。
お隣の姉妹も非常にいい味出してるし、とらやしまうーも魅力的。
みんな、大人でありながら子供で、非常に好感が持てるんじゃないかと。

11巻ではジェラルミンがえらいことになってますが、あさぎねーちゃんがよかった。
手術と称して、しっかり術後(?)には包帯を巻くあたり実に気が利いていると思いませんか。

相変わらずのほのぼの具合に思わず和みます。
新刊はまた1年後かなぁ・・・。
このペースの遅さだけは非常に惜しいのですが、でもまぁクオリティを維持するためには必要かもね。
やむを得ないことかと思います。
タグ:漫画 書評
posted by いずみ at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評/漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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