2012年03月13日

「あまんちゅ!(4)」読了。



あまんちゅ!4巻読了。

話進まねえ・・・というか、話がないな!
まぁ、これはこういうものなんでしょう。

ダイビング漫画のはずなのに、ダイビングもほとんどしないな。
これはこういう・・・ものなのか?
それで済ませていいのか!?
面白いと思えれば何でもいいんだけどさ。実際面白いし。

話はともかく、画面は超綺麗です。
この画面あっての世界観だし、セリフにも説得力が出るというもの。
天野こずえワールドに欠かせない、最大の要素だと思うんですよね。
ダイビングというジャンルも作風にぴったり合ってるし。
何せ、水が美しい。ここ重要。

あー、あと猫が可愛いのもポイント高い。
ちゃ顧問とお姫、妙に可愛いです。
猫に見えないところもあるけどな!
火星猫なんだ、きっと。

ともかく、この世界観を堪能できるのは、天野こずえ作品以外にないんですよね。
ナンバーワンというよりオンリーワン。
独自の感覚なので、未読の方には「一回読んでみて」と言う他ない。
んで、合わない人にはどれだけ勧めても無駄かな、と。
不思議な魅力の作品かと思います。
タグ:書評 漫画
posted by いずみ at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評/漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

「めだかボックス(14)」読了。



めだかボックス最新14巻読了。
善吉の反旗、鶴喰鴎登場、球磨川VS宗像、裸エプロン同盟結成、
そして善吉と江迎は口区間で夢の中へ――
と、相変わらず盛りだくさんの内容でした。

鶴喰登場は特に印象深いですな。
めだかボックスは、新キャラが出るとワクワクします。
僕は基本新キャラとか面倒くさい派なんですけどね。
めだかだけは例外。
で、この鶴喰鴎というキャラも色々とありそう。
というかSQ.派とか宣言しちゃっていいのかよ。

それともうひとつ個人的に面白かったのが、球磨川の「大嘘憑き」復活。
多少弱体化してるらしいけど、死さえなかったことにできるチートぶりは圧巻ですね。
これで、勝負すれば必ず負けるキャラとか面白すぎるだろう。
人気投票1位だったのも頷ける。

さて、15巻は早くも来月発売予定。
そして更に、5月には小説版めだかボックス上巻、6月には同下巻、
7月には単行本16巻が発売予定という怒涛のめだかラッシュ。
4月からのアニメにあわせてきてるんだろうけど、ファンには嬉しい限りですね。




posted by いずみ at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評/漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

「スケッチブック(8)」読了。



スケッチブック最新8巻読了。
いつの間にか出てました。
・・・買い漏らすよね、普通に。
今回は偶然手に入れることができたけどさー。

さて。
内容は、まぁいつも通りのスケッチブックですよ。
のんびりまったり、何事もなく日々が流れていく感じ。
何となく栗原さんの出番が多かった気がします。最近の流れとして。
作者が虫ネタ好きなんだろうなぁ。

あと、元々はアニメオリジナルキャラだった、みなもも結構出てる。
もはや立派なレギュラーですね。

結局本作はそういったキャラを眺めて和む、という方向性になってるようです。
そっち系が好きな人には、強くおすすめしたい。
逆にそっち系が苦手な人には、とてもおすすめできない。
ある意味で癖の強い作品ですね。
タグ:漫画 書評
posted by いずみ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評/漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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