2012年06月26日

「僕は友達が少ない (8)」読了。



僕は友達が少ない8巻読了。
今回はシリアス多め、ギャグ少なめでした。

とはいえ、はがない。
シリアスと言っても鬱展開とか気分の悪くなるようなネタは避けています。
うん、賢明だね!
無駄な鬱展開ほどムカつくものはない。

表紙は理科でしたが、やはり話の核心に迫るのは彼女。
一番色々考えてて、一番裏で活躍してて、でも一番報われない感じ。切ねえな。
いや、あくまでも「友達」としての話をするなら決して報われないわけではないのか。

そしてラノベ主人公体質を受け入れて前に進む小鷹。
次巻はラブコメだね。
ヘタレであることをここまで丁寧に説明されたら、読者としてももう受け入れざるを得ない。
ヘタレである前提で、頑張れ小鷹。

そろそろシメも近いのかな。
9巻も期待しています。


posted by いずみ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評/小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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