2012年04月18日

「放課後プレイR」読了。



遅くなりましたが、放課後プレイR読了。
いや、読んだのは実は結構前なんだけどね?

シリーズ最新作、ではあるけれど、ちょっとした異色作という感じでしょうか。
無印、2、3のキャラが集まってTRPGをやるよ、というもの。
濃い面々がワイワイしてるというだけで一読の価値アリ。

しかしあれだね。
若干エロ成分は抑え目だね。
あくまでもTRPGがメインです。
なので、TRPG自体知らないよ、という人はちょっと厳しいかもしれない。
ソッチを期待してると肩透かしを食う可能性も。

そしてこれは過去作からずっと言ってることなんだけど。
紙どうにかなんねえの!?
何でこんなに紙質悪いの!?
普通に読んでても、持ってる部分とかがヘロヘロっと歪みます。
湿気吸ったりするとエラいことになるんじゃないか、これ。
あの薄さで800円超するんだから、紙質くらいどうにかして欲しい。
高橋葉介の単行本を見習って欲しい。
内容は面白かったよ。面白かっただけに、余計にねー。

そんなわけで、微妙におすすめし難い一冊となっております。
どうしたものかしらね。
posted by いずみ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評/漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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