2012年03月27日

「彼女がフラグをおられたら こんな女子ばかりの体育祭に出られるか、僕は二人三脚に出させてもらう」読了。



彼女がフラグをおられたら2巻読了。
正式名称、
 彼女がフラグをおられたら
 こんな女子ばかりの体育祭に出られるか、僕は二人三脚に出させてもらう
・・・素直にナンバリングにすればいいのに。
っていうか3巻はどうする気だ。フラグ的セリフなんてそんなにあるか?
あるかもなぁ。

ロボ娘・忍者林瑠璃、ツンデレ?・英雄崎凛の2人が新登場。
どっちも出てきて早々にデレます。
颯太、節操ないな!
そして、特に瑠璃の方はそのロボという特性を活かして今後に繋がっていきそう。
姫騎士、魔法使い、聖職者、忍――が、何やら鍵なんだとか。
姫騎士=菜波、魔法使い=茜、忍=瑠璃、ですね。
今のところ聖職者は登場していません。
・・・って、他は? 関係ないの?
盗賊とか龍騎士とか召喚士とかいますけど。
まぁ、その辺はおいおい、かなぁ。

そして、裏で蠢く大きな組織がある模様。
公国とか言ってたから、菜波が関係してるのかしらね。また菜波かよ!
というか、さすがに「フラグが見える」という超能力は異常事態なんだね。世界にとって。
ラノベにありがちなご都合主義能力で説明なし、となるよりだいぶ好印象です。
超能力は超能力でいいんだけど、そこにもうひとツッコミ欲しいところだもんね。

そんなこんなで、裏ではシリアスっぽい展開を見せていますが。
本編はバカ丸出しの体育祭。
もっと言うと体育祭週間。
1週間ずっと、24時間休みなしで体育祭やるんだってさ!
なにそれこわい。
そこでクエスト寮の面々のキャラの掘り下げ、という内容。
うん、バカバカしくて楽しいね!
表はこういうのでいいんですよ。
気楽に読めないとラノベじゃないもんなー。

と、実に盛りだくさんの第2巻でした。
これは、1巻より更に面白くなってると思います。
いい感じに話も膨らんできて、3巻が早くも待ち遠しい感じ。
シリーズ完結までしっかり走り抜けて欲しいものですね。
ラベル:ラノベ 書評
posted by いずみ at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評/小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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