2011年12月31日

「アマガミ Precious diary(4)」読了



東雲アマガミ4巻読了。
棚町薫編、完結です。

薫編、原作では割と印象に残ってないんですが・・・。
でも、薫のキャラそのものは印象深い、という。
まさに「悪友」というスタンスですね。

そんな薫ですが、漫画では(2冊というボリュームもあって)立派なヒロインの貫禄。
悪友からのステップアップ、というのをいろんな角度から丁寧に見せていった感じです。
細かいセリフ回し、表情など、キャラの精細な描写が見所ですね。
何気に、よく一緒にいる田中さんが可愛いんだぜ。

あと4巻では梨穂子の番外編を収録。
なぜだ。
なぜここで梨穂子回なんだ。別にいいけど。梨穂子好きだし。
そして個人的にはこの回、バスルーム前で正座する橘さんに紳士魂を見た。
茶道のくだりが伏線になってるんだね!
うん、どうでもいい!


ラベル:漫画 書評
posted by いずみ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評/漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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