2011年12月01日

「よつばと! (11)」読了。



よつばと! 11巻読了。

何でだろう、よつばの細かい仕草や表情に、いちいち笑ってしまいます。
独特の世界観、独特の魅力を持った作品ですね。

個人的に、よつば自体よりもむしろ周りの大人達が大好きです。
とーちゃんの教育方針、ジャンボの大らかさ、やんだの子供っぽさ。
お隣の姉妹も非常にいい味出してるし、とらやしまうーも魅力的。
みんな、大人でありながら子供で、非常に好感が持てるんじゃないかと。

11巻ではジェラルミンがえらいことになってますが、あさぎねーちゃんがよかった。
手術と称して、しっかり術後(?)には包帯を巻くあたり実に気が利いていると思いませんか。

相変わらずのほのぼの具合に思わず和みます。
新刊はまた1年後かなぁ・・・。
このペースの遅さだけは非常に惜しいのですが、でもまぁクオリティを維持するためには必要かもね。
やむを得ないことかと思います。


ラベル:漫画 書評
posted by いずみ at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評/漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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