2011年11月28日

「僕は友達が少ない ゆにばーす」読了。



「僕は友達が少ない」公式ノベルアンソロジー、読了。

内容的にはまぁいつも通りのはがないでした。
結構作家ごとの個性というか、色があるものだなぁというのが素直な感想。
細かい言い回し、表現、一文・一段落の長さなどなど、だいぶ違いますよ。

でもやっぱり原作者のが一番しっくりきますね。
その辺は面目躍如といいますか。よかったと思います。
他の人もだいぶ好き勝手にキャラをひどい目にあわせていましたが、原作者はやっぱりパネェな。

イラストも書く作品で異なる人が書いてます。
それでも目を引くのは、ブリキとカントクでしょうか。
ブリキは当然として、次にブレイクするのはカントクだと思うね!
可愛らしい絵だと思いますよ。

色んな作家が書き下ろした本作、誰かひとりでも気に入る作家がいれば買いかと。
ちなみに作家陣は以下の通り。

裕時悠示/るろお
渡航/ぽんかんG
志瑞裕/桜はんぺん
さがら総/カントク
平坂読/ブリキ

知っている人は知っている、その筋では結構有名、みたいな感じでしょうか。
僕は、志瑞裕って人だけ知らなかったなぁ。


posted by いずみ at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評/小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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